LINE 広告
大画像 — 1200 × 628 px
LINE広告の大画像・横長フォーマット。
LINE広告の横長画像のサイズは?
1200×628pxです。「画像」フォーマットで使えて全掲載面が対象になり、1080×1080pxも併せて入稿できます。
- 幅
- 1200 px
- 高さ
- 628 px
- アスペクト比
- 1.91 : 1
- 媒体
- LINE
LINE 大画像の入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- JPGまたはPNG。
- 容量上限
- 10MB以内。
- テキスト量の目安
- タイトルは20文字以内、ディスクリプションは75文字以内です。
- セーフゾーン
- 入稿規程にセーフゾーンの指定はありません。
- 使われる配信面
- LINE広告のすべての掲載面(「画像」フォーマット)。カルーセルフォーマットは1080×1080pxのみ対応のため、1200×628pxは使えません。
制作するときのポイント
LINE広告の「画像」フォーマットは、1200×628pxと1080×1080pxのどちらかで入稿します。LINEヤフーは、2種類のサイズを入稿するとより多くの配信面に掲載されると案内しているので、横長だけでなく正方形もセットで用意するのが基本です。
LINE広告はトークリストやLINE NEWSなど、文章と並んで表示される面にも配信されます。横長の画像は記事のサムネイルのように見えやすいので、ひと目で内容がわかる写真と短い言葉の組み合わせが向いています。詳しい説明はタイトル(20文字以内)とディスクリプション(75文字以内)に書きます。
カルーセルフォーマットは1080×1080pxのみなので、横長の素材は使えません。カルーセルで複数商品を見せる予定があるなら、最初から正方形も作っておきます。アドクリ.aiでは同じ参考画像から1200×628pxと1080×1080pxを並べて作れます。
「画像」フォーマットでは、任意項目として「小サイズの画像」も入稿できます。ここには1200×628px・1080×1080px・600×400pxのいずれかを選べますが、入稿してもトークリストやLINE NEWSに優先配信されるわけではありません。トークリスト向けに小さく見える前提の画像を作りたい場合は、600×400pxの「画像(小)」フォーマットを別に用意します。
よくある質問
1200×628pxと1080×1080pxは両方入稿すべきですか?
LINEヤフーは、1200×628pxと1080×1080pxの2種類を入稿すると、より多くの配信面への掲載が期待できると案内しています。どちらか一方より、両方用意するほうが配信面が広がります。
LINE広告の画像の容量上限は?
入稿規程では、静止画はJPGまたはPNGで10MB以内です。
カルーセル広告で1200×628pxは使えますか?
使えません。カルーセルフォーマットは1080×1080pxのみの対応です。
出典
- LINEヤフー for Business:LINE広告 広告を作成する
- LINEヤフー for Business:LINE広告の入稿規程
- LINEヤフー for Business:広告クリエイティブのヒント
仕様は媒体側で変わることがあります。入稿前に各媒体の最新のヘルプを確認してください。