Meta 広告
フィード横長 — 1200 × 628 px
フィードで使える最も横長の比率。画像内の文字は控えめにします。
Meta広告の横長フィード画像のサイズは?
1200×628px(1.91:1)です。Instagramフィードで最も横長の比率で、フィードの推奨は4:5です。
- 幅
- 1200 px
- 高さ
- 628 px
- アスペクト比
- 1.91 : 1
- 媒体
- Meta
Meta フィード横長の入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- JPGまたはPNG。
- 容量上限
- 30MBまで(Facebookフィード・Instagramフィードとも)。
- テキスト量の目安
- 画像内テキストの量に上限はありませんが、Metaはテキストが20%未満の画像のほうが成果が良い傾向があると案内しています。Instagramフィードのメインテキストは125文字まで、見出しは40文字までです。
- セーフゾーン
- フィードには数値のセーフゾーン指定はありません。比率の許容誤差はFacebookフィードが3%、Instagramフィードが1%なので、1.91:1からずれると切り抜かれることがあります。
- 使われる配信面
- Facebookフィード、Instagramフィード。Instagramフィードは4:5〜1.91:1の範囲に対応し、1.91:1はその上限です。
制作するときのポイント
現在のMeta広告ガイドは、FacebookフィードとInstagramフィードの画像広告に4:5(1440×1800px)を推奨しています。1.91:1の横長はフィード上で占める高さが小さく、スマートフォンでは4:5や1:1より目に入る面積が狭くなります。横長は、ほかの媒体と同じ素材を使い回したいときや、商品を横に並べて見せたいときに選ぶと判断しやすくなります。
横長は上下が短いため、キャッチコピーを2行以上入れると文字が小さくなりがちです。文字は短い一言に絞り、詳しい説明はメインテキストや見出しの欄に書きます。Metaは、画像内のテキストが20%未満の画像のほうが成果が良い傾向があると案内しています。
同じ訴求で4:5と1.91:1を両方用意しておくと、配信面に合わせて比率を切り替えられます。アドクリ.aiでは1枚の参考画像から比率違いのバリエーションを作れるので、比率ごとの成果を見比べる用途に向いています。
よくある質問
Meta広告のフィードは1200×628pxと1080×1080pxのどちらがよいですか?
Meta広告ガイドのフィード推奨は4:5です。1200×628pxは横長、1080×1080pxは正方形で、どちらもInstagramフィードの対応範囲(4:5〜1.91:1)に入ります。スマートフォンでの見え方を優先するなら、縦の高さがある1:1や4:5のほうが画面を広く使えます。
画像内テキストの20%ルールはまだありますか?
現在、画像内テキストの量に上限はありません。ただしMetaは、テキストが20%未満の画像のほうが成果が良い傾向があると案内しています。説明はメインテキストや見出しの欄に書き、画像内の文字は短くまとめるのが無難です。
1200×628pxより大きい画像で入稿してもよいですか?
比率が1.91:1であれば問題ありません。ファイルはJPGかPNGで30MBまでです。Facebookフィードの比率の許容誤差は3%なので、書き出し時に比率が崩れていないか確認してください。
出典
- Meta広告ガイド:Facebookフィードの画像広告の仕様
- Meta広告ガイド:Instagramフィードの画像広告の仕様
- Metaビジネスヘルプセンター:FacebookとInstagramにおける画像広告のベストプラクティス
仕様は媒体側で変わることがあります。入稿前に各媒体の最新のヘルプを確認してください。