Meta 広告
ストーリーズ/リール — 1080 × 1920 px
縦型フルスクリーン。セーフゾーンに重要要素を配置。
Meta広告のストーリーズ・リールの画像サイズは?
9:16の1080×1920pxが基準です。Meta広告ガイドの推奨解像度は1440×2560pxです。
- 幅
- 1080 px
- 高さ
- 1920 px
- アスペクト比
- 0.56 : 1
- 媒体
- Meta
Meta ストーリーズ/リールの入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- JPGまたはPNG。
- 容量上限
- 30MBまで。
- テキスト量の目安
- Instagramストーリーズのメインテキストは125文字以内が推奨です。画像内の文字は、下記のセーフゾーンの内側に収めます。
- セーフゾーン
- 上部の約14%、下部の約35%、左右それぞれ約6%には、文字・ロゴ・重要な要素を置かないようMetaは案内しています。プロフィールアイコンや行動を促すボタンで隠れたり、切り抜かれたりするためです。
- 使われる配信面
- Instagramストーリーズ、Instagramリールなどの縦型フルスクリーン面。比率の許容誤差は1%です。
制作するときのポイント
1080×1920pxで作る場合、セーフゾーンを数値に直すと、上から約269px、下から約672px、左右それぞれ約65pxが避ける範囲です。キャッチコピーやロゴは、中央より少し上の帯に集めると隠れにくくなります。下部35%は広い範囲ですが、リールではキャプションやボタンが重なるため、商品の写真や背景だけを置く場所と考えておくと迷いません。
Meta広告ガイドの推奨解像度は1440×2560pxです。1080×1920pxも同じ9:16なので比率の条件は満たしますが、高精細な画面での見え方を重視するなら推奨解像度で書き出します。比率の許容誤差は1%と厳しいため、1080×1350pxなどのフィード用素材を流用すると上下が足りなくなります。
縦型はフィード用の横長・正方形とはレイアウトが大きく変わります。フィード素材を引き伸ばすのではなく、縦の構図で作り直すほうが仕上がりが安定します。アドクリ.aiでは参考画像から9:16のバリエーションを作り、セーフゾーンに収まっているかをまとめて確認できます。
よくある質問
ストーリーズとリールで同じ画像を使えますか?
どちらも9:16で、Meta広告ガイドのセーフゾーン(上部約14%・下部約35%・左右約6%)も同じです。重要な要素をセーフゾーンの内側に置いておけば、同じ画像を両方の面で使えます。
1080×1920pxと1440×2560pxのどちらで作るべきですか?
Meta広告ガイドの推奨は1440×2560pxです。1080×1920pxも比率は同じ9:16で入稿できますが、仕上がりの精細さを優先するなら推奨解像度で書き出してください。
セーフゾーンからはみ出すとどうなりますか?
プロフィールアイコンや行動を促すボタン、キャプションに重なったり、端が切り抜かれたりします。文字やロゴが読めなくなるため、上部14%・下部35%・左右6%を避けて配置します。
出典
仕様は媒体側で変わることがあります。入稿前に各媒体の最新のヘルプを確認してください。