Google 広告
モバイルバナー — 320 × 50 px
モバイル向け横長スリムバナー。
Googleディスプレイ広告のモバイルバナーのサイズは?
320×50pxです。仕様では「モバイル」の分類で、GIF・JPG・PNGの150KBまでで入稿します。
- 幅
- 320 px
- 高さ
- 50 px
- アスペクト比
- 6.40 : 1
- 媒体
Google モバイルバナーの入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- GIF・JPG・PNG。アニメーションGIFは30秒以内(ループしても30秒で停止)で、毎秒5フレーム未満にします。
- 容量上限
- 150KBまで。
- テキスト量の目安
- 画像内テキストの割合に数値の上限はありません。高さ50pxでは1行が限界なので、商品名か訴求のどちらか一方に絞ります。
- セーフゾーン
- 仕様ページにセーフゾーンの指定はありません。固定サイズの枠にそのまま表示されます。
- 使われる配信面
- Googleディスプレイネットワークのスマートフォン向け320×50枠。同じモバイルの分類に300×50(モバイルバナー)、320×100(モバイルバナー(大))があります。
制作するときのポイント
320×50pxは、スマートフォンの画面幅に合わせた細長い枠です。表示される面積が小さいため、写真の細部はほとんど伝わりません。ロゴか商品のアイコンを左端に置き、残りの幅に短い一言を大きく入れる構成が基本です。
高さ50pxでは、読める大きさの文字を入れると1行に入る文字数がかなり限られます。セール価格や期間など、ひと目で分かる情報を優先します。背景は単色か淡いグラデーションにすると文字が読みやすく、容量も150KBに収めやすくなります。
同じモバイルの分類には320×100pxもあり、高さが倍になる分、写真と文字を両方入れられます。320×50pxと320×100pxを同じ訴求でそろえておくと、掲載できる枠が増えます。アドクリ.aiではパソコン向けの728×90pxと合わせて横長バナーをまとめて作れます。
よくある質問
320×50pxと320×100pxは両方必要ですか?
どちらもGoogleの仕様でモバイルに分類されるサイズで、掲載される枠が異なります。320×100pxは高さが倍あるため写真も入れやすく、両方そろえると配信できる枠が広がります。
モバイルバナーでアニメーションGIFは使えますか?
使えます。30秒以内で、ループさせても30秒で停止させ、毎秒5フレーム未満にします。ファイルは150KBまでです。
モバイル向けのサイズはほかにありますか?
Googleの仕様では、モバイルに300×50と320×50(モバイルバナー)、320×100(モバイルバナー(大))が分類されています。320×100pxは高さが倍あるため、写真と文字の両方を入れやすいサイズです。