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ワイドスカイスクレイパー — 160 × 600 px
サイドバー縦長枠。
Googleディスプレイ広告のワイドスカイスクレイパーのサイズは?
160×600pxです。仕様では「スカイスクレイパー」の分類で、GIF・JPG・PNGの150KBまでで入稿します。
- 幅
- 160 px
- 高さ
- 600 px
- アスペクト比
- 0.27 : 1
- 媒体
Google ワイドスカイスクレイパーの入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- GIF・JPG・PNG。アニメーションGIFは30秒以内(ループしても30秒で停止)で、毎秒5フレーム未満にします。
- 容量上限
- 150KBまで。
- テキスト量の目安
- 画像内テキストの割合に数値の上限はありません。幅が160pxしかないため、1行の文字数を少なくし、改行して縦に積みます。
- セーフゾーン
- 仕様ページにセーフゾーンの指定はありません。固定サイズの枠にそのまま表示されます。
- 使われる配信面
- Googleディスプレイネットワークの160×600枠(主にパソコンのサイドバー)。レスポンシブディスプレイ広告のパソコン向け一般的なサイズにも挙げられています。同じ分類に120×600、300×600などがあります。
制作するときのポイント
160×600pxは、パソコンのサイドバーに縦長に表示される枠です。読む人の視線は上から下に動くので、上部にロゴやキャッチコピー、中央に商品写真、下部に行動を促す一言という順に積むと、スクロールの途中でも内容が伝わります。
幅160pxでは、横長の写真を入れると小さくなりすぎます。商品を切り抜いて縦に配置するか、縦長に撮った写真を使います。文字は1行あたりの文字数を減らし、行間を広めに取ると読みやすくなります。
同じスカイスクレイパーの分類には300×600px(ハーフページ)もあり、幅に余裕がある分デザインの自由度が上がります。160×600pxで作った縦の構成をそのまま横に広げれば流用できます。アドクリ.aiでは縦長の構図を保ったままサイズ違いを作れます。
よくある質問
160×600pxと300×600pxの違いは?
どちらもGoogleの仕様で「スカイスクレイパー」に分類される縦長サイズです。300×600pxはハーフページと呼ばれ、幅が広い分、写真や文字を大きく配置できます。
ワイドスカイスクレイパーの容量上限は?
アップロード型画像広告の上限は150KBです。縦に長く面積が大きいので、写真を多く使う場合はJPGの画質を調整して収めます。
スカイスクレイパーにはどんなサイズがありますか?
Googleの仕様では、120×600(スカイスクレイパー)、160×600(ワイド スカイスクレイパー)、300×600(ハーフページ広告)、300×1,050(縦)の4つが分類されています。いずれもGIF・JPG・PNGで150KBまでです。
出典
仕様は媒体側で変わることがあります。入稿前に各媒体の最新のヘルプを確認してください。