Google 広告
レスポンシブ横長 — 1200 × 628 px
レスポンシブディスプレイ広告の横長アセット。
Googleレスポンシブディスプレイ広告の横長画像のサイズは?
推奨は1200×628px(1.91:1)、最小は600×314pxです。JPGかPNGで1枚5,120KBまでです。
- 幅
- 1200 px
- 高さ
- 628 px
- アスペクト比
- 1.91 : 1
- 媒体
Google レスポンシブ横長の入稿仕様
- 推奨ファイル形式
- JPGまたはPNG。
- 容量上限
- 1枚5,120KBまで。横長・スクエア・縦長を合わせて最大15枚まで登録できます。
- テキスト量の目安
- 画像の上にテキストを重ねないよう案内されています。見出しは別のアセットとして表示されるため、画像内の文字と重複したり、小さい枠で読めなくなったりするからです。説明文は全角40文字(半角80文字)以内が推奨です。
- セーフゾーン
- 数値のセーフゾーン指定はありません。レイアウトによって実際に表示されるサイズが変わるため、商品などの主題がはっきり分かる構図にし、空白が画像の80%を超えないようにします。
- 使われる配信面
- Googleディスプレイネットワーク。枠に合わせてサイズが自動調整され、パソコンでは300×250・728×90・160×600などの枠にも表示されます。
制作するときのポイント
レスポンシブディスプレイ広告は、登録した画像・見出し・説明文・ロゴをGoogleが組み合わせ、掲載枠に合わせて表示します。横長1.91:1のほか、スクエア1:1(推奨1200×1200px)と縦長9:16(推奨900×1600px)も登録でき、比率ごとに5〜10枚を用意することが推奨されています。
公式のベストプラクティスでは、画像にテキストやロゴを重ねない、押せない見せかけのボタンを描かない、枠線や角丸を付けない、白背景などの合成背景を避ける、といった点が挙げられています。バナーとして完成させた画像ではなく、商品や利用シーンの写真を素材として登録するイメージです。
文字を入れたバナーを出したい場合は、アップロード型のイメージ広告(300×250pxなど固定サイズ)を使い分けます。アドクリ.aiでは文字なしの写真素材と、文字入りの固定サイズバナーを同じ参考画像から作れるので、両方の形式をそろえやすくなります。
よくある質問
レスポンシブディスプレイ広告に文字入りのバナーを登録してもよいですか?
Googleのベストプラクティスでは、画像にテキストを重ねないよう案内しています。見出しは別アセットとして表示されるため、文字は見出し・説明文の欄に書き、画像は商品や利用シーンの写真にします。
横長以外に必要な画像はありますか?
スクエア(推奨1200×1200px、最小300×300px)と縦長(推奨900×1600px、最小600×1067px)も登録できます。比率ごとに5〜10枚、合計で最大15枚まで登録できます。
600×314pxで作っても問題ありませんか?
600×314pxは最小サイズなので登録はできますが、推奨は1200×628pxです。高精細な画面で粗く見えないよう、推奨サイズで書き出すほうが安全です。
出典
仕様は媒体側で変わることがあります。入稿前に各媒体の最新のヘルプを確認してください。